焼き鳥

  • 2016.06.06 Monday
  • 13:10
近所のひとが昼間にわとりを放し飼いにしているのだか、行動範囲が広がってうちの庭まで来るようになった。

たかがにわとり、と最初は気にしていなかったのだが、よく見ていると結構悪さをしている。
家の隣の畑、ほぼ?自然農法なのでせっせと草を敷くのだが、蹴散らしてぐしゃぐしゃにされる。5片しか植えてない生姜もむき出しになって発芽しなかった。
ハエたたきで「こらー??」と追いかけるのだか、彼等には学習能力がほとんど無いようだ。
猪に猿、うさぎの次はにわとり。自然農法も楽じゃない。
焼き鳥にしてしまうぞ〜??走りまわっているので、きっと美味しい。
放し飼いの卵が欲しくていつかにわとりを飼おうと思っていたのだが、どうも愛情がわかない。

今週はいよいよ田植え。初めて育苗にも挑戦。

ハッピーヒル頑張れ??

サーカス

  • 2016.03.23 Wednesday
  • 19:08
子どもの頃、テレビで毎週日曜日にサーカスをやっていた。
空中ブランコや虎の火くぐり、綱わたり、などなど。
今まで生で観る機会がなかったが、春野でやっていると聞き初体験。

ステージが狭いし、網などの設備もないから虎とかは出ないだろうな。
サーカス2  サーカス1
サーカス3 写真はいまいちだけど、雰囲気はわかるかな。
サーカス4 いまどきのサーカスは車とバイクのスタントも。
 この金網の中をぐるぐる回転、こわーい!

小さなサーカス団で、空中ブランコのチームはコロンビアからと言っていた。他も日本人ではないようだ。

中に2人(小学校低学年くらい?)子供もいて、
「学校はどうするんだろう」とか「成長期なのにあんなにぐるぐるして背骨は大丈夫だろうか」
などと余計な心配をしてしまったので、(「これでやっていけるのかしら」という心配まで)童心には返れなかったが、おばさんも充分楽しめた。

    みんな、一度はサーカスに行こう!!
 

特注

  • 2016.03.10 Thursday
  • 19:37

やっと春らしくなって来たが、今年は春よまだ来ないで??と密かに思っていた。何故かというと、冬物の特注を受けていたのに個展の準備があって全くやっていなかったから。2月最後の週、ようやく手をつけたのだが、なにせ初めて作るもの。生地は前に織ったものの残りを接ぎ合わせて、裏もリネン生地を取り外し可能なようにスナップ付けて、とにかく本体を縫うだけで相当な時間を費やした。
何の特注かって?
実はデモ用のマント。なので後ろには字も入れないと。
フエルトの下に茜染めのシルクを引いてフエルトをカット。モラ式にした。

放射能マークにばつ印‥うーむ難しい!


放射能マークに比べて他が地味‥‥、
全部フエルトにすれば良かった‥。
時間が無いのでとにかく完成。



春が来てしまったけど送った??

311のデモで着るという。
間に合った??

二度と無いような大作であった。
途中挫折しそうだったので、達成感もハンパでは無い。

こんなの羽織っている人を見かけたら、エールを送ってあげて下さい。
ホントにずっと頑張っている方です。
IKATA HAILOまではまだまだ遠いです。

311の時に東京で味わった恐怖と絶望感は忘れません。

個展のお知らせ

  • 2016.03.02 Wednesday
  • 18:50
DM表  
  2年に一度の高知での個展がもうすぐ始まります。
      この生地が服や小物になって登場します、お楽しみに!

2016年3月12日(土)から4月3日(日)まで   *休館日3月22日(火)から25日(金)

星が丘アートヴィレッジ 高知市横内153-1 Tel.088-843-8572

 http://hoshigaoka-art.at.webry.info/

*在廊日 3月12日(土)13日(日)、19日(土)20日(日)、4月2日(土)3日(日)

      注文も承ります、お気軽にお尋ねください。

狼だ!

  • 2016.01.25 Monday
  • 18:27

昨日は矢井賀も雪

ここ数年、鹿や猪、猿などが増えて農作物等かなりの被害が出ている。矢井賀でも鹿こそまだ来て無いが、猪や猿、ハクビシン、ウサギ‥は勝手し放題、囲いをしないと何も作れない状態。
天敵がいないから、狼が絶滅してしてしまったからだわ、と密かに思っていた。
そしたら最近「日本オオカミ協会」の存在を知った。
あら、私だけじゃなかった!

アメリカのイエローストーン国立公園で狼を導入した話をテレビで観たことがあるが、http://tabi-labo.com/50052/wolves-change-rivers/
日本でも狼導入を考えている人達がいたなんて

以下「オオカミ復活についての疑問44に答える」一般社団法人 日本オオカミ協会発行から抜粋


日本でオオカミが絶滅した原因は5つ
?明治時代の鹿な猪などの乱獲でオオカミの食物が少なくなり、数が減った。
?乱獲により餌動物が少なくなり、馬などの放牧家畜に被害を出したため害獣として駆除された。
?文明開化にそぐわない野獣という政策的な理由で駆除された。
?オオカミの毛皮や骨肉は価値(骨は民間薬)が高かったので、換金目当てに乱獲された。
?イヌからの伝染病に罹った。


やっぱり人間が絶滅させたんだ

鹿の害は農地だけに留まらない

シカのような強力な消化能力を持った植食動物は、毒性のある少数の植物以外、多くの植物を食べつくすまで増え続けます。これが森林生態系の破壊の始まりです。森林植生が破壊されると、そこを住処にし、食べ物を得ていた多くの動物たちが次々に絶滅に追い込まれます。
(2000年頃からライチョウの急減)
増えすぎたシカによる過度の採食ではなをつけるミツバチが減少、ヒグマや多種類の昆虫や鳥類にも影響を与える。
さらには裸地になった山の斜面からは土砂が流れ出し、崩壊が始まります。栄養成分が減少して、微生物などの土壌生物も激減します。‥‥

うーん、シカってかなり大変。
ジビエブームとは言ってもハンターも激減して、捕獲も間に合わない。

最後に「自然を守り、農林業を救う方法は?」のクエスチョンに

シカなどの獣害から自然を守り農林業を救うためには、頂点捕食者オオカミの復活による生態系の食物連鎖の修復が不可欠です。同時に、開発を抑え、自然再生を進め、生物多様性を高め、合理的な農林業を行うことが基本です。そして、?オオカミの復活とともに?ハンターの確保が必要です。オオカミは奥山を中心に、ハンターは里山、農耕地、集落や町など私たちの居住地域農耕地守りにつきます。同時に、?集落や農耕地をシカやイノシシから守る侵入防止柵の建設も必要です。柵によって、人間領域と自然領域を区分し、開発など人間領域の際限ない拡大を抑制し、人間領域に自然の要素を可能ない限り導入するよう努力します。(ビオトープ化)

なるほど〜、

人間が自分たちの利益の為だけに自然を操作してきた結果が今、この状況。
簡単には戻せない。
オオカミ、矢井賀でウロウロされたら怖いけど、どうなんだろう。

興味のある方はこちら
www.japan-wolf.org/
会員も募集してます。

大豆

  • 2015.12.30 Wednesday
  • 19:06
今年初めてまともに大豆ができた。
途中ウサギに葉っぱを食べられて3分の1ダメになったが、その他は何とか収穫。
さて、豆を取り出す作業。一つずつ鞘から‥、途方もないのでいろんな人に聞いてみた。「カラカラに乾かしてからシート等ので上で叩く」「足踏み脱穀機で」「肥料袋に入れて叩く」 なるほど〜。
晴天が続いて、やっとカラカラになったので今日こそこれを片付けようっと!


帰ってきている娘に手伝ってもらい選別まで終了。


「どの位できた?」

「2升程です。」

「え‥??」

「‥‥」

来年の味噌分はあるもんね。農作業って収穫してからも大変です。


クレーム

  • 2015.11.09 Monday
  • 19:32
              

    先日、町の広報に記事を書いた。
  「編集委員のひとりごと」というコーナーなので、あんまり制約もなく好きなことを書ける・・・、
   はずだった。
  ちょっと過激かな、とも思ったけど編集委員会では特に何も言われず、印刷へまわるところで課長からクレームが。

     原文はこちら
  

 

  〜医療とは〜

 高齢化率日本一の夕張市が財政破綻して話題になった。
 市立病院が無くなり、救急病院もCTMRIの機械も全くないという中でさぞかし困っていると思いきや。
 死亡率・医療費・救急車の搬送率、全ての数字が下がったという。
「病院があるから安心、ではなくてしっかり自分でできることはやるんだぞ、という意識。
 終末期のイメージを持って家族と話し合っているかどうか、地域でそういう話をしているかどうか。
 地域のみんなで予防の意識を高める、そして年をとってきたら地域みんなでその命を受け止める。
 そういうあたたかい地域社会を作る。これがポイントだと思います。」
(logmi/夕張市立病院元院長 森田洋之)

 命の終わりを受け入れて救急車を呼ばない、最後まで自分の家で暮らす、そういう選択も有りだと思う。
 私の父も倒れて救急車で運ばれて、電気ショックで生き返り、その後14年余り生きたが(幸い寝たきりにはならなかった)
 なんだか抜け殻のようで、悲しいものがあった。
 自分の体調は自分にしかわからない。
(検査で数字に表れるのはごく一部)
 できるかぎり自分で管理して、自分の家で一生を終えられたら、こんなに幸せなことはない。
 天命を全うするってどういうことなのかを考えさせられる話だった。
 ちなみにうちは私が倒れていてもすぐには発見されない場所・・・・、よかった!

  
 クレームがついたのは最後の一行。「孤独死が問題になっているのにこんな・・・。」ということらしい。
 これが味噌だったのに!残念。
 「表現を変えるかなにかしてほしい。」と言われたが、面倒くさいので削除してもらった。

    冗談通じないなぁ。
 


  

集会の意味

  • 2015.11.02 Monday
  • 15:16
STOP伊方原発再稼働!11.1全国集会in松山に行って来た。「何やっても変わらないじゃない!」という諦めムードが漂う昨今、集会やデモの意味を自問しながらの参加。ちまたで話題になっているおしどりマコ・ケンのトークライブや広瀬隆のスピーチ、菅直人も登場して聞き応えのあるプログラムが続く。

中でも福島からの避難者、菅野さんのお話が心に残る。
「私たちは3.11で全てを失ってしまったけれど、皆さんは3.11以降もそのままの暮らしを続けていらっしゃる。それを何としても守って欲しい。ここはまだ間に合います。」
それから、どなたかの「黙っとったら認めたのと一緒や」という言葉。そうなんだ、諦めないで言い続けないと。
おしどりマコさんは3.11直後、芸能人や有名人が軒並み東京から避難(移住)して行くのを目の当たりにし、疑問を持つようになったという。東電の全ての記者会見、省庁、地方自治体の会見、議会等に足を運んで取材し、様々な媒体でそれを発信している。
集会に集まったのは4千人余り。東京のそれに比べたらわずかな人数ではあるけれど、諦めずに活動している人が一同に会するって凄いパワーになる。

チェルノブイリでもまだ廃炉どころではない、福島は全く収束なんかしていない、なのに他の原発再稼働なんてとんでもないことです

お知らせ+むしろ機その後part2

  • 2015.10.07 Wednesday
  • 22:03
  前回触れたイベントのパンフレットができてきました。

 10月24日(土)と25日(日)の2日間ですが、織りのワークは25日のみです。
   (土曜はオーガニックマーケットに出店します。)
 展示を見るだけでもわくわくですが、体験も盛りだくさん。
 木挽きの技再現、縄ない、脱穀体験(個人的にはこれやりたい!)、ゴザ編み再現・・・・、などなど
 ワークショップ(要予約)は  A 竹かご作り/講師 たけやん 
               B 柿渋染め/講師 にしみねさん 
               C 腰機・板織り/講師 わたし、みやざきあさこ
               D 伝統スイーツ講習/講師 物部婦人会のなかがわさん(予約なしでOK、
これも興味深い

モノモノパンフ表モノモノパンフ裏
ワークショップ予約はこちらhttp://3step.me/monomono

*会員の件はわたし個人で立ち上げるもので、今回のイベントとは関係ありません、念のため。
 募集要項は作っていく予定です。


 さてさて、わたしの懸案のむしろ機。
組み立て途中で夏の間放置していたのだが
ようやく再開、なんとか組み立て完成。
むしろ機3すごいマシーン!
これを譲ってくれたひとが組み立てた写真を付けてくれたのだが、写真ではわかり辛くて苦労した。
榊原式榊原式?特許を取った新式(当時)
むしろ機1 けっこう複雑なからくりの様
むしろ機2
右側もすごい。右の踏み木を踏むとこれが動くのだが、藁がシュッと入るのかな?まだ解明されてません。

ネットで検索してみたが、一番原始的な(枠だけのやつ)のしか出て来ない。
それとわたしの過去のブログ。
      読んでない方は参考までに 「むしろ機」 http://amanogawa314.jugem.jp/?eid=147
                   「むしろ機その後」 http://amanogawa314.jugem.jp/?eid=152

 とにかく糸をかけてやってみるしかない。
     
  まだまだつづく・・・・

 

物好きその2

  • 2015.09.10 Thursday
  • 20:42
先日(と言ってもだいぶ前)物部の旧大栃高校に行ってきた。同じ高知県でも西の端の方なので中央部にある我が家から3時間ほどかかった。
打ち合わせで行ったのだが、目的はコレ。

夥しい(おびただしい)数の民具、農具??
県の歴史民俗資料館で置ききれないものの倉庫代わりになっている。

うわー、センバコキもこんなにいっぱい!うちのわずかなオーツ麦の脱穀に欲しい!

唐箕(トウミ)/穀物に混ざった籾殻や屑などを風で飛ばして選別するマシン、ちなみに私はざるを振りながらふーふーして飛ばしている。
持って帰って使いたいものだらけで暫し興奮。
この体育館だけではない。
別の部屋には機織り・縄編み道具、繭から糸をとる道具やらがどっさり??
そもそも、ここの年に一度の一般公開に伴って行われるイベント用に機織り機を復元して欲しい、という話だったのだが

「とても10月には間に合わないし‥」
正直あんまりやりたくないかも

でもこれを見て、

「ただ私が組み立てるんじゃなくて、その工程自体をワークショップにしてはどうか」

と前向きになった

(今回のイベントでは最近やってる腰機と板織りキットのワークショップをやります)


織り機に限らず、道具は使ってこそ意味がある。しかも使える人がどんどんいなくなっているのも事実。
使い方って文献を読んでもよくわからないもの。実際に使える人がいるうちに動画に撮って記録を残すことも大事だと思う。更には使って受け継いでいく事も必要。
まぁ平たく言えば、飾っておくのは勿体無いから使おうよ、です。

「民具、農具使おうプロジェクト」(仮題)を立ち上げたい??

☆ただし、一旦資料館に収納されたものはもらったりできないので、収納前の段階でなんとかしないといけないようです。普通は寄付したいという連絡があるらしい。

物好きの夢は広がるばかり。うふ。

会員募集します

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