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  • 2017.07.27 Thursday

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    おみそな一日

    • 2015.04.02 Thursday
    • 19:51
     かなり久しぶりに味噌作りに挑戦。
    愛媛にいたころ、近所の人たちが毎年作っていたので便乗して作ったことはあるが
    びっしりカビがはえて悲しかった記憶しかない。
    最近味噌を手作りするひとが増えたので、いろいろ聞いてみたが40キロとかすごい数字。
    まあ、今年は試しだから少しだけ、と1.8キロの大豆を水につけたら
    味噌1 うちで一番大きい鍋(かまど用につかっているボール)にいっぱいになった。
    よかった、少なめにして・・・・何度もやる根性もないので、これがMax。

    かまどでゆっくり、指でつぶれるようになるまで茹でる。
    火の番している間ににんじんケーキ にんじんケーキ作って

    味噌2 麹と塩をまぜておく
    味噌3 大豆をつぶす
    これがもっとも辛い作業
    愛媛ではハンドル式のミンチの道具でやった覚えがある。
    うちにも味噌用にともらったやつがあるのだが、さびていて汚い。
    一番オーソドックスなすり鉢でやることにした。
    え、すり鉢はりっぱなのにすりこぎがしょぼい?
    そうなんです、それで作業が難航。
    (家の裏にすりこぎにいい木がある)来年までに作るぞ!
    味噌4 だいぶ荒いけど2時間弱で終了
    味噌5 麹とよく混ぜて
    味噌6
    味噌7 甕に詰めて完成!!
    上に酒かすを敷くとかびない、という情報も入手。

    桜クリスマスローズ
    庭の桜もクリスマスローズも満開
    充実した一日であった。

    お味噌って大豆のかたまりだったのね・・・。

     

    恵方巻

    • 2015.01.25 Sunday
    • 20:06
    今日は矢井賀、あまの里で恵方巻の練習。
    過去に巻き寿司を作ったのは1,2回だろうか。
    具が真ん中に行かず(しかも具は1種類)、「手巻き寿司でいいや!」と簡単に断念したわたしに
    ついにリベンジのチャンスがやってきた。
    しかも、ただ集まって練習するのではない。
    ベテランのひとを呼んで教えてもらうのだ。
    恵方巻1 まずは具を用意。7種類も!
    恵方巻2 のりに酢飯をのせる。
    この載せ方が第一ポイント(海苔の上側を開け、指でさらっと載せる。せっかく立っている米を押さえない)

    恵方巻3 彩りを考えて具を並べる
    ごぼう、蟹カマ、卵焼き(地味なものの隣に明るい色を)
    恵方巻4 次にほうれん草、高野豆腐、にんじん、かんぴょう
    (具は横に並べないでなるべく積むように)
    恵方巻5 そしてくるっと
    恵方巻6 ぎゅっと押さえないこと
    恵方巻7 美しい!
    わたしもやってみた。
    2月3日は本番。年季ゼロだけど、がんばる。

    和太鼓な1日

    • 2014.11.17 Monday
    • 20:15

    太鼓イベントポスター 昨日は我等が「浜千鳥」主催でこんな催しが「親子どんどこ!太鼓で楽しもう!」

    まずは親子でミニ和太鼓作り太鼓キットキット内容
                                         こんなキットがあってかわいい太鼓を作る

    革革を取り出す
    型紙の板
    _色い板を型紙に、赤鉛筆で革2枚に印をつける
    印のとおりにハサミで切る
    青い板を型紙にして、赤鉛筆で穴をあける箇所に印をつける
    穴あけし蠅鬚△韻襦  

    紐通し1紐通し2
             ド海鯆未靴討い
    しめる紐かけ1     紐かけ2
    Δ海鵑粉兇犬能弔良海通ったら、今度は横の紐で締めていく。これがちょっと難しい。
    Щ弔辰辛海鮑進圓澆靴憧粟

    横の紐の締め方、とっても勉強になりました。

    そして午後からはミニライブ
    ライブ1 ライブ2 ライブ3
    「焱太鼓」の地下朱美さんと浅野町子さんの熱い競演
    たった2人で凄い迫力

    そのあとは太鼓ワークショップ

    私は一応司会だったので遠慮しようと思ったけれど、(といいながらブログ用に写真撮りまくり・・・)
    せっかくのチャンスなので参加することに。

    なにせこの激しいお二人の指導、
    腕は垂直に振りまくり、
    飛んだり跳ねたり・・・・

    やっぱり今日は激しい筋肉痛。

    太鼓作りに興味のある方キット内容 http://www.asano.jp こちらへ
     

    お客様

    • 2014.08.20 Wednesday
    • 21:21
    今朝、家の入り口に出しておいた染め用のざるをのけると
    なんと蛇が!
    それもかなり派手なやつ
    ひょっとしてこれってまむし??
    まむし1 頭を見ると三角っぽい
    う〜ん、やっぱりまむしみたい。間近で見たのは初めて。
    普通の蛇でも嫌なのに、も〜どうしよう!
    恐い・・・・
    何もできずに時々チェック
    まだいる、ほとんど動かない。
    昼からお客さんが来るんだからどっか行ってよ〜。
    と郵便局にでかけたが、帰ってきてもまだいた。
    棒でつつくのも何かでつかんで川に捨てるのもできそうにない。
    少し離れたところから石を投げてみた。
    びっくりして逃げるかも

    命中もしなかったがびくともしない。
    そういえば、前に「タバコの吸殻を水に漬けて、その液をまいておけばまむしが来ない」というのを聞いたことがある。
    木酢液でもいいかもしれない。(家の入り口には入ってこないようにまいておいた)
    まむしの寝ているところへ恐る恐る木酢液を流す。
    動いた!
    ゆっくりだが移動を始めた。
    まむし2 まむし3 ようやく1メートルほど離れた花壇へ
    早くどっかに行っておくれ!
    雨ばっかりのこのお天気で庭もジャングル状態
    気をつけなくっちゃ

    そういえば愛媛にいたころ、近所にまむし取りの名人のおじさんがいたっけ。
    焼酎漬けはもちろん、蒲焼にもするという。
    捕まえかたちゃんと聞いておけばよかった・・・かも


    前にはこんなお客様も
    かえる      

     土砂降りの中、雨宿り

    こおろぎ 
     家の中でこおろぎの声が・・・と思っていたら機織り部屋にいたらしい。
    脚にいっぱい綿ゴミつけて登場


     

    好きなものだけ

    • 2014.06.15 Sunday
    • 21:17

    なんと94日ぶり!お叱りを受けて復活。
    さらっと書けばいいのよね、さらっと。(とはいえ次回から大きな課題を準備中)

    今年の畑は苗を買わずに、種から挑戦。
    間に合わずに買った苗はトマトとバジルとキューリだけ。
    あまり好きではないナスとピーマン類はパス(愛情薄くて、どっちみちうまく育たない)
    おくらも芽が出なかったが、前回のブログで大きなことを言った藍が不調。
    あわてて蒔き直してかろうじて残っているが、生葉染めの分も無いかもしれない。(来年もあるさ・・・)

    木藍
    これは沖縄から種を取り寄せたインド藍、別名木藍といって多年草である。
    (ふつうのタデ藍は1年草)期待は大きい。
    綿も10個くらい蒔いたのだが、出たのはたったの2個。
    たくさん作る気はないが、手紡ぎ糸を少しだけ混ぜて織ってみたい。・・・これも来年の課題に。
    天候不良で2年続けて不作だったひょうたん。
    今年は虫よけガードを張って応援。ひょうたん アフリカのひょうたんも初参加
    がんばれ〜!!
    おいしいひよこ豆も蒔いてみた。ひよこ豆 出た〜るんるん
    大好きなコーンにも力が入るコーン

    〜このごろ思うこと〜
    だれかが幸せにしてくれるわけではない。
    「白馬に乗った王子様が現れて末永く幸せに・・・」的幻想も昔はなかったわけでもないが。
    今ここで「自分が何を幸せと思えるか」という切り替えかたのような気がする。
    他人のせいにして「被害者」に収まっていてはいつまでたってもその切り替えはできない。
    「今日もおいしいご飯が食べれて幸せ!」
    「子ども達はとっても遠くにいるけれど、その存在を感じられるだけでとっても幸せ!」
    「誰にも指図されることなく自分の好きなものだけ作れて、ほんと幸せ!」
    (「幸せな私」またの名を「おめでたい私」??)
    幸せ感はスイッチの切り替えで無限に広がっていくのである。
    しかもそれは他者にもなんとなく伝わっていって更に・・・・。
    想い方ひとつで楽しく生きていけるわ。
    花(星が丘) 




     

    課題

    • 2014.03.13 Thursday
    • 21:46
    クリスマスローズ庭のクリスマスローズが満開

    ずっと前からやろうやろうと思いながらそのまんま、ということがいくつもある。
    1度やったけどうまくいかず、そのまま忘れてしまったことも。

    藍の発酵もその1つ。
    日本でやっている藍玉を使ったすくも藍式は時間もかかるしややこしい、温度管理もいる。

    「藍玉(あいだま)とは、の葉を発酵・熟成させた染料である(すくも)を突き固めて固形化したもの。藍の葉を収穫して乾燥させた後、の中で寝かせ、これに水を打って良く湿らせながら上下に撹拌し、約75 - 90日間発酵させたものを再び乾燥させると、無色の物質であるインディカンが酸化されて青色のインディゴへと変化して、その色が濃くなることで黒色の土塊状の物質が出来る。これを(すくも)と呼ぶ。蒅の状態でも染料としては十分使用可能であったが、運搬に不向きであったために後にこれをで突き固めて乾燥させて扁円形の小さな塊にすることによって運搬を容易にした。これが藍玉である。(ウィキペディア)」

    夏場1回限りでいいから東南アジア式の簡単な染め方でできないものかと思い、挑戦したことがある。(泥藍・沈殿藍)
    発酵はしたのだが、とにかく臭い。
    どぶの濃縮したような強烈な匂いになり、失敗したと思って捨ててしまった。
    ところが最近、藍の種付き本を出す話が持ち上がってまた調べ直してみた。
    すると「どぶのような匂いになってもそのまま続ける・・・」とあった。
    なんだ捨てる事なかったんだ!
    おかげでまた意欲が湧いてきた。*うずまき舎さんありがとう!(ちなみに彼女の古本屋さん近日オープンです。)

    なんとしても今年中に、というわけでもなし。
    だれが待っている、というものでもない。
    そうだ生涯の課題としよう。
    それなら気が楽だし、張合いもでるというもの。

    そういえばむしろ機も長年探しているのだが見つからない。
    (1度もらえるところまでいったのだが、保存が悪く下がほとんどくさっていた。)
    昔は米を作っている農家ならどこでも使っていたと思われるむしろ機。
    その機で麻のむしろを織るのが私のずっと前からの構想である。

    考えたら次々出てくる・・・・・。
    ひとつずつ、課題をこなしていこうっと。

    先日ひとつ目をクリア
    家の裏の草刈りをするたびに思っていたこと。裏山裏山お茶の木 お茶があこそこに生えてる、なんとかしなくっちゃ・・・・

    採った葉 ほんとにこれお茶だよね?!試しにちょっとだけ摘んでみる。
    揉んだ葉蒸してから揉む 乾いた葉天日に干して完成!


    やってみるもんだ。

     

    火の楽しみかた

    • 2014.02.27 Thursday
    • 21:00
    ラン

    この冬から薪ストーブになり、
    五右衛門風呂、染め用のおくどさんと合わせて薪フル活用の日々となった。
    薪の確保は大変だが、無駄にしないように工夫するのもまた楽しい。
    五右衛門風呂は焚き口が広いのでサイズを気にせずなんでも燃やせる。
    おくどさんはもっとも効率がよく、少しの薪でしっかり燃える。
    薪ストーブが一番薪を食う。
    暖をとるだけではもったいないので料理もなるべくストーブでしたい。
    ナン ストーブの上でナンを焼く

    アルミホイルに包んで入れておいたさつまいもがほくほくに!
    そうだ、今度はストーブの中でパンを焼いてみよう。
    パン焼き    
        

    焼けた ちょっと焦げたけどちゃんと焼けてる
    工夫次第でなんとかなりそう。

    火を焚いている間に炭をいくつか放り込む。
    短時間でしっかり炭に火が付く。
    これを七輪に入れてコトコト煮に利用。
    七輪とストーブだけで料理ができる。
    ガスの火見つめてもなんにも面白くないけど、
    火を焚くって本当に楽しい。
    人間、便利さだけを追求してきたけど
    それと共に生活の楽しみ、喜びを忘れてしまったような。

    わたしは子どもの頃からずっと都会の生活・・・と思っていたら
    長崎県の大島で薪の暮らしをしたことがあるらしい。
    2〜3歳頃のことなので全く記憶にないのだが、
    そうかそれでなんだか懐かしいような、しっくりくるこの感じ。

    そういえば母が、最近のガスレンジでは黒豆がうまく煮えない、
    とぼやいていたっけ。長時間付けっ放しにすると、センサーが働いて消えてしまうらしい。
    便利なようで不便なレンジである。
    黒豆や小豆煮るなら、炭火が一番。(うちは換気の要らない家ですが、マンションとかならベランダで。)

    画期的に便利になって後戻りは難しいこと、それは水汲みだと思う。
    昔インドで泊まった民宿では毎日井戸で水汲みをしたが、
    壺に空気が入ってしまい、なかなか壺いっぱいにできなくて苦労した記憶がある。
    最近観た映画で(たしか「ニーチェの馬」だったか)
    毎朝起きるとすぐに、娘が家の前の井戸に行ってバケツ2杯の水を汲んでくる。
    ほとんど白黒で、いつもびゅうびゅう風が吹き、食べるものといえばいつも茹でたジャガイモ(多分)1つ、
    せりふも場面展開もほとんどない、という超暗い映画だった。    (最後まで観れなかった・・・・。)
    水汲みほど必要不可欠だけど、辛い仕事はないだろう。
    薪割り?けっこう楽しいんです、これが。

    春が近づいてきて、そろそろ薪ストーブも終わりかな・・・。
    ちょっと寂しいような。
    でもまだ風呂とおくどさんがあるさ。
    笹




     

    こわ〜い催し

    • 2013.12.09 Monday
    • 20:54
    昨日は矢井賀でイベントがあった。
    「第1回蜑の里(あまのさと)まつり」

    以前作ってもらった竹ドームに日よけをつけてピザを食べるお客さんの席に、
    という要望に答えて
    フラフ縫い この日のためにせっせと縫い物
    漁師町なのでフラフがどっさりある。
    縫い合わせて・・・・と簡単に提案したものの
    ものが大きいのでなかなかの作業であった。
    庭に広げて合わせ方を決め、しつけをかける。
          うーん、もっといろんな柄をもらっておけばよかった・・・・。

    フラフ1 取り付けも難航した
          片側だけでも端をそろえればよかった・・・・。
    中から棒で布をつっつきながら布を3枚のせて両端をしばる。
          中心がわからんなった・・・・。
          首も痛くなったので終了。

    フラフ2 
     中から見たらかっこいい!・・・・・・・・と自分にいいきかせて作業完成。

    イベント開催中、わたしは屋内での販売手伝いで忙しく、
    竹ドーム内の様子を見る暇もなかった。 残念
    「売れ残ったらどうしよう・・・」という皆の心配をみごとに解消。
    11時半くらいには食べ物のほとんどを完売してしまった。
    「もっと作ればよかった・・・」ぜいたくな反省である。

    最後はこれ
    もち投げ  こわ〜い餅投げ
    愛媛にいたころはよく餅投げがあって拾いに行ったが、
    1度頬にまともにあたって痛い思いをしたことがある。(つきたてではないのでかなり硬い)
    みんな必死で拾いまくるのもなんだかこわいので、
    以来参加は控えることにしている。

    拾いに行ったひとが何個か分けてくれた。
    3人からもらった。
    みんな優しいなぁ。
    10個くらいは集まった。
    そんなに食べないから、と思ったが

    昨日4個食べて
    今日2個
    ・・・・・・・・
    あら、もっともらえばよかったかも。 (遠慮して「そんなにいいよ!」と言ってしまったわたし)  

    あとのまつり でした。 

     

    ワイルドな頂き物

    • 2013.11.16 Saturday
    • 20:08
    もみじ 今年は暖かいので庭のもみじもなかなか紅葉しない。
                                 ようやく一部が赤くなってきた。

    (ちょっと前になるが)車で家に帰る途中、矢井賀のおじさんたちに呼び止められた。
    「いまからさばくけど、いるかい?」
    車を降りて停めてあった軽トラックの荷台を覗く。
    大きなイノシシが横たわっていた。
    う〜、迫力あるわ。
    「うん、いる!」
    と答えて家に戻る。

    夕方になり、それは来た。
    「ビニール袋あるか?」と手掴みで来た。
    ワイルドな頂き物である。
    早速、小さく切って小分けにして冷凍室へ。
    当分お肉を買わなくてもよさそう。ありがとう!
    せっかくなのでいろんな料理に挑戦してみよう。

    まずは焼肉・・・・・冷めるとちょっと硬いかな。
    お次は味噌味の鍋・・・出しにはいいけど、やっぱりちょっと硬い
    タイカレー・・・・いい出しがでた
    シチュー・・・・こんどは圧力鍋で調理したので肉も柔らかくなった。
    そしてから揚げ・・・・
    からあげ 
    塩麹に漬け込んだとりのから揚げがおいしかったので、イノシシでも・・・と。
    柔らかくておいしかった!これが今のところ第1位。
    あと1パック残ってる。
    次はなんにしよう?

    そういえば、最近高知でも鹿が増えて困っているという。
    イノシシもそこいらじゅうほじくられて大変だが、
    鹿は樹の皮や新芽を食べてしまうので、これまた大変である。
    カナダの山では狼のつがいを放して生態系のバランスを調整したらしい。
    日本も狼が絶滅したせいでおかしくなったのかもしれない。
    かといっていまさら狼を放されても・・・・・怖い
    せっせと鹿とイノシシを獲るしかないのかな。
    鹿肉の燻製は以前食べたことがあるが、けっこうおいしかった。

    四国の野生動物はまだ放射能に汚染されていないことを祈るばかり。(もうすぐ、鹿肉の検査結果がわかるのでした。)
    矢井賀の海





     

    心配といちじく

    • 2013.10.23 Wednesday
    • 18:42
    綿の花 茶綿の花

    夏の畑は日照りでほぼ壊滅状態であったが、
    秋の雨でいくつかは復活。
    綿も小さいながら、いくつか花をつけた。
    来年はもう少しふやせるかな。
    藍の花 藍の花

    藍も復活。種をあげる約束が果たせそう。


    一人暮らしの母の緊急連絡用に何かないかな、と探してみた。
    ポケットベル→一番簡単でよかったのに、携帯の普及でそのサービスはもうほとんどやっていない。
    高齢者用携帯→メールは使いこなせない、通話だけのも1つだけあったが留守電機能も短縮ダイヤルもなしなのでちょっと・・・。

    高齢者に全く優しくない世の中である。
    母に報告すると
    「なんかあってもそれはそれでいいわよ」とあっさりした返事が返ってきた。
    わたしも自分のことでは、同意見である。
    「もしなんかあったら・・」と心配しだしたらきりがない。
    (わたしの場合、へたに病院に担ぎ込まれたくない。
    だが、死んでいて何日も発見されず異臭を放つくらいになると人に迷惑をかけるので
    夏は避けたい。)
    ちなみに父はひとりで散歩がてら土筆を採っている途中、倒れて帰らぬひととなった。
    たまたま巡回していたパトカーに発見され、病院に運ばれた。

    「まだしばらくは大丈夫よ」という母の言葉でこの件は終わった。


    また、母のはなし。
    9月に帰ったときに、お土産にいちじくのジャムを持って帰った。
    わたしの大好きなジャムで毎年作りおきをしておくのだが、
    母は初めて食べたらしい。

    母:「おいしいわね。」
    「でもいちじくってイメージ悪いわよね、いちじく浣腸のせいで。たしかに形は似てるけど。」
    わたし:「・・・・・・・。」

    わたしもず〜っと思ってはいたが、口に出した事が無いひとことであった。

    シロホトトギスシロホトトギス   シロホトトギス 

    <今日のおまけ>

     
    先日の矢井賀の運動会、さいごはくじ引きがあった。
    これが当たった!!バンザイ!
    鍋にしたいので、材料が揃うまで冷凍庫で眠ってもらうことにした。
    鍋のできばえはまた紹介しよう。

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