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    とにかく棚

    • 2015.05.02 Saturday
    • 12:35
                 朝焼け

     昨日片付けをしていて、どうしても棚がないと・・・と急きょ工作に挑戦。
    いままでも何個か工作してきたが、釘がまっすぐ打てないとかネジ山がなくなってしまうとか数々の問題にぶちあたってきた。
     処女作は五右衛門風呂の踏み板。
    釘を打っている途中でかぱっとはずれてしまったが、反対側から釘を打ち付けて完成。なんとか使えている。
    今回は棚。この家に前からある棚を参考に作る。
    棚板の下の脚?が斜めに切ってあるので角度が難しい。
    付ける場所も左右で出っ張りが違う。
    作業は難航したが、「とにかく棚を!」と無理やり付けた。
    棚2  完成!一応棚に見える。
    しかし予定していたものは重すぎて乗せられない。
    ひょうたん置き場にしようっと。
    一定の達成感は得られたし。

     薪作りはベテランの域に達しているのだが、工作の方は小学生レベルから抜けられない。
    工作は好きなのでいろいろ作りたいものはあるし、電動工具もけっこう揃っているのに。
    「好きこそものの上手なれ」っていうのにおかしい・・・。
    設計図も手順も浮かんでこないけど、そのせいかしら。
    修行の日々は続く。


    ついでにお知らせ
    去年から試作を重ねていた「板織りキット」が完成。
    販売を始めました。
    板織りキット1 これがキット内容
    板織りキット2 織り始め
    板に直接たて糸をかけるのでセットも簡単
    小学校高学年以上なら子どもでもOK。
    これでベルトやバッグの紐、巾いっぱいに織ればコースターやテーブルセンター等もできます。(マフラー用の大判もあり)
    説明書と工程DVD付きです(初めて動画編集しました!)
    ある程度(?)近場ならワークショップもやります。
    布作りの楽しさを体験してみませんか。
    くわしくはH.P.の「What‘sNew5/02」で         http://amanogawa.ocnk.net/

    フラックス フラックス(リネン)の花が満開
     

    リッチな春

    • 2015.04.15 Wednesday
    • 19:54
     毎年、冬の間に家の裏山の竹と草を刈っておく。
    竹はあっというまに伸びて家に覆いかぶさり、風通しと日当たりを悪くするからだ。
    裏山 すっきりした!(ちなみに右のぼろいのは家ではない、むしろ機組み立て中の納屋)
    裏 家の中から見るとこんな感じ
    家の裏は薄暗くてちょっと怖いような場所だったが、日が差し込むだけで一変する。
     
     春本番の山菜シーズン。
    つわぶき つわぶきもあちこちにあるので、今日は佃煮

    切って乾かそうと立てかけておいた木からはいっぱい芽が・・・・

    たらの芽 たらの芽だ。天ぷらおいしかった!

    お茶の木も(昔誰かが植えたのかな?)あるし
    三つ葉もいっぱい

    この前薪用に取ってきた木からはしいたけが
    しいたけ しいたけ2 
        しいたけに似た毒きのこじゃないかって?
       3日間食べ続けたけど、まだ死んでないから大丈夫


     裏山付きの家でどこにも行かずに山菜三昧、リッチだわ〜!と自己満足の春です。

     おまけに庭には
    えびなえびなもどっさり
     おひたしにしたらおいしいよ

     

    おみそな一日

    • 2015.04.02 Thursday
    • 19:51
     かなり久しぶりに味噌作りに挑戦。
    愛媛にいたころ、近所の人たちが毎年作っていたので便乗して作ったことはあるが
    びっしりカビがはえて悲しかった記憶しかない。
    最近味噌を手作りするひとが増えたので、いろいろ聞いてみたが40キロとかすごい数字。
    まあ、今年は試しだから少しだけ、と1.8キロの大豆を水につけたら
    味噌1 うちで一番大きい鍋(かまど用につかっているボール)にいっぱいになった。
    よかった、少なめにして・・・・何度もやる根性もないので、これがMax。

    かまどでゆっくり、指でつぶれるようになるまで茹でる。
    火の番している間ににんじんケーキ にんじんケーキ作って

    味噌2 麹と塩をまぜておく
    味噌3 大豆をつぶす
    これがもっとも辛い作業
    愛媛ではハンドル式のミンチの道具でやった覚えがある。
    うちにも味噌用にともらったやつがあるのだが、さびていて汚い。
    一番オーソドックスなすり鉢でやることにした。
    え、すり鉢はりっぱなのにすりこぎがしょぼい?
    そうなんです、それで作業が難航。
    (家の裏にすりこぎにいい木がある)来年までに作るぞ!
    味噌4 だいぶ荒いけど2時間弱で終了
    味噌5 麹とよく混ぜて
    味噌6
    味噌7 甕に詰めて完成!!
    上に酒かすを敷くとかびない、という情報も入手。

    桜クリスマスローズ
    庭の桜もクリスマスローズも満開
    充実した一日であった。

    お味噌って大豆のかたまりだったのね・・・。

     

    311メモリアルに参加して

    • 2015.03.09 Monday
    • 15:10
    雨ばっかりのこの頃、昨日だけはすっきり晴れた。
    午前中は映画「日本と原発」http://www.nihontogenpatsu.com/
    監督は福島原発告訴団代理人の河合弘之弁護士。
    タイトルは硬いが、福島の原発事故の経緯から東電・政府の対応、原発の構造等々がとてもわかりやすく描かれている。
    専門的な知識の全くない人にも理解できる内容だ。
    どんなことでも、時が経てば記憶も薄れ個人の偏った印象だけが残っていくもの。
    あらためて自分の中で整理するのにもいい映画だった。
    いろんなひとに観てほしいと思う。

    国や東電相手に裁判!?と少々引いていた私だが、
    映画に出てきた、大飯原発差し止め訴訟(2014年5月に勝訴)の判決文を読んで認識を新たにした。

    「・・・・たとえ本件原発の運転停止によって多額の貿易赤字が出るとしても、これを国富の流失や喪失というべきではなく、
    豊かな国土とそこに国民が根を下ろして生活していることが国富であり、これを取り戻すことができなくなることが、国富の喪失であると当裁判所は考えている。」
    (ここは映画にはでてこないけど、私が抜粋)
    「被告は原子力発電所の稼動がCO2排出削減に○(画面を写真に撮ったけど読めなかった)すもので
    環境面で優れている旨主張するが、原子力発電所でひとたび深刻事故が起こった場合の環境汚染はすさまじいものであって、
    福島原発事故は我が国始まって以来最大の公害・環境であることに照らすと、環境問題を運転再開の根拠とすることは
    甚だしい筋違いである。」(大飯原発3・4号機差し止め請求裁判判決文9より引用)


    いいこというなあ〜!

    「2015年告訴」参加申し込みを受け付けているようです。(3月31日まで)
              福島原発告訴団


    さて昼からはデモスタート。
    メモリアル9

    メモリアル6
    月に1度やっている、いつものコースだけど今回は車道デモ。
    デモの”先輩”達に言わせると、「歩道を歩くなんて、デモじゃない!」
    しかしおとなしい私たちには不慣れなことで、すぐ歩道に寄ってしまう。
    「あ、車道歩いてもいいんだった。」
    メモリアル10 四電前

    デモのあとは集会

    基調報告では久しぶりにとのの話を聞いた。
    本 本を出したそうです!

    メガソーラーとかいっぱいできているけど
    太陽光発電でできた電気は不安定で蓄電しないかぎりほとんど使えないという。(買い取った分を無駄にしても、大手電力会社
    にはなんら影響ないんだって)
    金儲けでやっている人たちの「自然エネルギー」とか「環境にやさしい」とかいう甘い言葉にだまされないように!
    という厳しいお言葉をいただいた。
    村で電力会社を立ち上げていろんな形で電力をつくり(風力・太陽光・バイオマス等)村の収入にしているというドイツの例をTVで観たが、宮古島や北海道でも進んでいるらしい。
    過疎地の新たな産業としてさっさとやってほしいよね!







     

    むしろ機その後

    • 2015.03.05 Thursday
    • 21:33
    年末「現代農業」に広告を出し、3人から連絡が来たというところまでは書いたが、
    その後どうなったって?
    3人とも遠方なのでかなり悩んだ。(なんせ愛知県と岐阜県)
    1人はばらして送ってくれるというので、ネットで送料を見積もりしたら(見積もり直後から各運送会社からの電話が殺到し、対応に困った。やたらに見積もりなんかするものではない。)4万〜6万・・・そんなに出せないわ〜。
    ほぼあきらめていたところ、先方から「2万以内で送れるそうですよ。」とありがたい電話が。
    「ではお願いします!」
    結局送料1万7千円でものは届いた。(7〜8個口で、大きい、重い、のにこの金額は安い!」
    お礼はいらないと言われたが、高知県グッズ詰め合わせを送った。
    ありがとうございました、必ず復活させますね。

    家には入らないので納屋の2階に上げた。
    冬の間手付かずだったが、

    本日、勇気を出して開けてみた。
    梱包すごい梱包、包むの大変だったと思う

    開封これで全部
    「え、きたない?」「いえいえ、渋い、かっこいいです」

    納屋1この納屋もなかなかの建物
    引っ越してきたときには、ここを機織り部屋にしようと思っていたのだが、
    全く使わないまま15年、ついに活用する日がやってきた。
    納屋2
    織り機にぴったり、まるで昔からここにあったような・・・。
    (ちなみにここにも古い織り機があったのだが、ほとんど枠だけで部品もなく、薪の無いときに燃してしまった。)
    外 引き戸(窓)を開けると景色もいい

    むしろ機を探そうと思ったのも15年前。長い道のりであったがついに手に入った。
    むしろ織りばあちゃんになる夢に1歩近づいた。
    秋までに組み立てて使えるようにしようっと。

           つづく





     

    お知らせ

    • 2015.03.03 Tuesday
    • 21:26

    3.8ポスター


    今週の日曜日にデモと集会があります。
     10:00からは映画「日本と原発」の上映  http://www.nihontogenpatsu.com/ 
       (四万十市社会福祉センター、入場料1000円) 
     13:00に四万十川赤鉄橋下に集合してデモスタート
     14:30から四万十市社会福祉センターで集会
        
      主催は、現在も毎月欠かさず四万十市でデモを続けているカテコテのお二人率いる「脱原発四万十行動」。
      高知からはバスも出ます。(グリーン市民ネットワークhttp://www.green-citizens.net/)
      
     
    デモしても署名しても意見書出しても何にも変わらないよね〜と日々風化していくこのごろ。
     選挙も期待する分だけ開票後、挫折感が大きくなる。
     原発以外にも問題山積みでどうなるんだろう、日本。
     それぞれが問題意識を持って暮らしていくことが基本だと思うけど、
     時々は人と共有してその意識を高めていったら、それがやがて大きな力となるんだと思いたい。
     年に1度くらい、集まろうよ!
     

     
     

    戦後70年 その1

    • 2015.02.12 Thursday
    • 18:01
    町の広報では8月まで戦争特集、学童疎開のことで記事を書いた。

     

        戦後70年  〜母の記憶〜   

    「わたしが長野に疎開していたときにね・・・・。」昔から時々聞かされていた話だ。

    お正月に母のところに帰った折に、詳しく話を聞くことにした。

    *「学童疎開」 政府は、空襲による被害を少なくするために、都市部に住む子どもたちを周辺の農村部などに疎開させました。これを学童疎開といいます。まず、知り合いや親戚縁故疎開め、縁故疎開できない子どもたちには集団疎開をさせました。

    母はその当時6年生で3つ下の弟と一緒に長野の別所温泉に疎開した。

    学校単位で疎開用に多少手直した旅館に寝泊りし、朝食後学年ごとに別の旅館に勉強しに行く、というのが日課であった。食事はたいてい大豆入り麦ご飯と汁、ひもじくて畑から野菜を盗んで食べる子もいたという。1度は男の子数人が脱走して先生が捜索、碓氷峠で見つかったこともあった。

    母は結局6年生の8月から翌年3月まで長野にいて、東京大空襲直後に進学のため東京に戻った。

    *「東京大空襲」 1945年3月10日、B-29爆撃機344機による爆撃は、まず40k屬留濕上に焼夷弾を投下し、東京の住民が逃げられないようにした後、
    東京市の隅田川沿岸地区を中心にその円の内側を塗りつぶすように
    40万発(1平方メートルあたり3発、総重量2000トン)もの
    油脂焼夷弾、黄燐焼夷弾やエレクトロン焼夷弾が投下され、
    逃げ惑う市民には超低空のB-29から機銃掃射が浴びせられた。
    この空襲により約10万人の犠牲者と約11万人の負傷者がでた。
    焼失家屋は約278千戸に及び、
    東京の3分の1以上の面積(40平方キロメートル)が焼失した。

    犠牲者のうち、0歳から9歳までが最も多い20%を占め、
    次いで10歳から19歳が18%と、20歳未満の子どもたちが38%を占めた。
    これは、国が当時、疎開を推奨していたものの
    家庭や経済的な事情で行けなかったり、
    中学生以上が勤労動員に駆り出されたりして、
    実際には多くの子どもたちが東京に残り、犠牲になったとみられています。(asahi-netより引用)

     幸い母の住んでいた荻窪は空襲に遭わずに済んだが、疎開から帰ると空襲で家族が亡くなり、縁者に引き取られた子供もいたようだ。

     今回調べてみて、あらためて東京大空襲のことの大きさに驚き、母が空襲に遭わずに済んだおかげで今のわたしがあることを実感した。
                   (広報なかとさ2月号)

    この記事を書くのにいろいろ調べてみて、認識を新たにすることが多々あった。
     ていうかほとんど理解してなかった・・・・だけか。
    記事を書いたあとになって母と一緒に疎開した母の弟の同級生が書いた本を手に入れた。
     「皇后陛下のビスケット」中田雅子 (クリエイティブ21)
    東京都立杉並第五国民学校の生徒であった母たち、学童疎開という特殊な体験を共にしたひとが書いたというので
    とても親近感を覚えた。

    疎開児童(写真も本から)
    前列一番右が著者、前列右から5番目が母の弟、そのうしろが母

    いわゆる手記とは違う、子どもの目から見た正直な感想+詩的センスのある文章でとても読みやすい。

         食べる
    屋根に干したかんそう芋が消えうせた
    残りごはんも毎晩なくなる と
    宿のおばさんが誰かと話している

    食事が月を追って乏しくなる
    兵隊さんは泥水を飲んで戦争してるんだと聞かされて
    食べ物の不足など誰も口に出さないが
    休み時間には
    みんなおすしやあんぱんの絵ばかり夢中で描いている

    ぜいたくだといくら自分を叱ってみても
    朝毎の凍った漬菜はおなかの中までつめたくなるし
    なすの煮たのは茶色くて野菜の死骸を見ているよう

    大きくなって
    自分の力で食べられるようになったら
    こんなものは絶対に食べないんだと思いながら
    食事の時間を待ちかねている   (P50 駅弁のうたより)


    戦争に行ったひとの話だけではなく、いろんな立場からの「戦争」を知りたいと思う。

                                  つづく

    海2




     

     


               

    恵方巻

    • 2015.01.25 Sunday
    • 20:06
    今日は矢井賀、あまの里で恵方巻の練習。
    過去に巻き寿司を作ったのは1,2回だろうか。
    具が真ん中に行かず(しかも具は1種類)、「手巻き寿司でいいや!」と簡単に断念したわたしに
    ついにリベンジのチャンスがやってきた。
    しかも、ただ集まって練習するのではない。
    ベテランのひとを呼んで教えてもらうのだ。
    恵方巻1 まずは具を用意。7種類も!
    恵方巻2 のりに酢飯をのせる。
    この載せ方が第一ポイント(海苔の上側を開け、指でさらっと載せる。せっかく立っている米を押さえない)

    恵方巻3 彩りを考えて具を並べる
    ごぼう、蟹カマ、卵焼き(地味なものの隣に明るい色を)
    恵方巻4 次にほうれん草、高野豆腐、にんじん、かんぴょう
    (具は横に並べないでなるべく積むように)
    恵方巻5 そしてくるっと
    恵方巻6 ぎゅっと押さえないこと
    恵方巻7 美しい!
    わたしもやってみた。
    2月3日は本番。年季ゼロだけど、がんばる。

    和太鼓な1日

    • 2014.11.17 Monday
    • 20:15

    太鼓イベントポスター 昨日は我等が「浜千鳥」主催でこんな催しが「親子どんどこ!太鼓で楽しもう!」

    まずは親子でミニ和太鼓作り太鼓キットキット内容
                                         こんなキットがあってかわいい太鼓を作る

    革革を取り出す
    型紙の板
    _色い板を型紙に、赤鉛筆で革2枚に印をつける
    印のとおりにハサミで切る
    青い板を型紙にして、赤鉛筆で穴をあける箇所に印をつける
    穴あけし蠅鬚△韻襦  

    紐通し1紐通し2
             ド海鯆未靴討い
    しめる紐かけ1     紐かけ2
    Δ海鵑粉兇犬能弔良海通ったら、今度は横の紐で締めていく。これがちょっと難しい。
    Щ弔辰辛海鮑進圓澆靴憧粟

    横の紐の締め方、とっても勉強になりました。

    そして午後からはミニライブ
    ライブ1 ライブ2 ライブ3
    「焱太鼓」の地下朱美さんと浅野町子さんの熱い競演
    たった2人で凄い迫力

    そのあとは太鼓ワークショップ

    私は一応司会だったので遠慮しようと思ったけれど、(といいながらブログ用に写真撮りまくり・・・)
    せっかくのチャンスなので参加することに。

    なにせこの激しいお二人の指導、
    腕は垂直に振りまくり、
    飛んだり跳ねたり・・・・

    やっぱり今日は激しい筋肉痛。

    太鼓作りに興味のある方キット内容 http://www.asano.jp こちらへ
     

    むしろ機

    • 2014.11.11 Tuesday
    • 19:55
    前にも筵(むしろ)機の話はしたと思うが、
    むしろ機1  A こんなのでヘンプむしろを作るのが長年の夢であった。
    最近は民俗学系のひとに聞いてみたりしているが、さっぱり・・・

    そこで思い切って「現代農業」の譲ってくださいコーナーに投稿。
    昔は全国どこでも、米を作っている農家なら使っていたはずである。
    12月号に掲載され、今のところ3件連絡があった。
    うち2件は岐阜県、
    しかも取りに行かなくてはならない。
    ケイタイを持っているようなので、写メールしてくれないかと頼んだが(どんなのか見ないとね)
    年寄りなのでそんなことはできない・・・と言われてしまった。
    「むしろ機の旅」もそれはそれで楽しそうだが、余裕がない。
    もう1件は愛知県、ばらしてあるので送れるという。
    足踏み式だというので、たぶんこんなのむしろ機2むしろ機2B

    10年以上前、
    鏡村(高知市の北)のひとがパフォーマンスでAのようなもっとも原始的な織り機でむしろを織っているのを見たのだが、
    今どうなっているのやら
    取りに行けるくらいのところであったらいいのにな。
    情報あったら教えてください。

    昔ながらのむしろを織るひとも少ないと思う。
    伝統を伝えながら、新しいものも作る。
    筵(むしろ)織り婆ちゃんになる日を夢みるこの頃であった。
    人間、あきらめずにずっと想っていればなんとかなるものだ。
     

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