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    課題

    • 2014.03.13 Thursday
    • 21:46
    クリスマスローズ庭のクリスマスローズが満開

    ずっと前からやろうやろうと思いながらそのまんま、ということがいくつもある。
    1度やったけどうまくいかず、そのまま忘れてしまったことも。

    藍の発酵もその1つ。
    日本でやっている藍玉を使ったすくも藍式は時間もかかるしややこしい、温度管理もいる。

    「藍玉(あいだま)とは、の葉を発酵・熟成させた染料である(すくも)を突き固めて固形化したもの。藍の葉を収穫して乾燥させた後、の中で寝かせ、これに水を打って良く湿らせながら上下に撹拌し、約75 - 90日間発酵させたものを再び乾燥させると、無色の物質であるインディカンが酸化されて青色のインディゴへと変化して、その色が濃くなることで黒色の土塊状の物質が出来る。これを(すくも)と呼ぶ。蒅の状態でも染料としては十分使用可能であったが、運搬に不向きであったために後にこれをで突き固めて乾燥させて扁円形の小さな塊にすることによって運搬を容易にした。これが藍玉である。(ウィキペディア)」

    夏場1回限りでいいから東南アジア式の簡単な染め方でできないものかと思い、挑戦したことがある。(泥藍・沈殿藍)
    発酵はしたのだが、とにかく臭い。
    どぶの濃縮したような強烈な匂いになり、失敗したと思って捨ててしまった。
    ところが最近、藍の種付き本を出す話が持ち上がってまた調べ直してみた。
    すると「どぶのような匂いになってもそのまま続ける・・・」とあった。
    なんだ捨てる事なかったんだ!
    おかげでまた意欲が湧いてきた。*うずまき舎さんありがとう!(ちなみに彼女の古本屋さん近日オープンです。)

    なんとしても今年中に、というわけでもなし。
    だれが待っている、というものでもない。
    そうだ生涯の課題としよう。
    それなら気が楽だし、張合いもでるというもの。

    そういえばむしろ機も長年探しているのだが見つからない。
    (1度もらえるところまでいったのだが、保存が悪く下がほとんどくさっていた。)
    昔は米を作っている農家ならどこでも使っていたと思われるむしろ機。
    その機で麻のむしろを織るのが私のずっと前からの構想である。

    考えたら次々出てくる・・・・・。
    ひとつずつ、課題をこなしていこうっと。

    先日ひとつ目をクリア
    家の裏の草刈りをするたびに思っていたこと。裏山裏山お茶の木 お茶があこそこに生えてる、なんとかしなくっちゃ・・・・

    採った葉 ほんとにこれお茶だよね?!試しにちょっとだけ摘んでみる。
    揉んだ葉蒸してから揉む 乾いた葉天日に干して完成!


    やってみるもんだ。

     

    火の楽しみかた

    • 2014.02.27 Thursday
    • 21:00
    ラン

    この冬から薪ストーブになり、
    五右衛門風呂、染め用のおくどさんと合わせて薪フル活用の日々となった。
    薪の確保は大変だが、無駄にしないように工夫するのもまた楽しい。
    五右衛門風呂は焚き口が広いのでサイズを気にせずなんでも燃やせる。
    おくどさんはもっとも効率がよく、少しの薪でしっかり燃える。
    薪ストーブが一番薪を食う。
    暖をとるだけではもったいないので料理もなるべくストーブでしたい。
    ナン ストーブの上でナンを焼く

    アルミホイルに包んで入れておいたさつまいもがほくほくに!
    そうだ、今度はストーブの中でパンを焼いてみよう。
    パン焼き    
        

    焼けた ちょっと焦げたけどちゃんと焼けてる
    工夫次第でなんとかなりそう。

    火を焚いている間に炭をいくつか放り込む。
    短時間でしっかり炭に火が付く。
    これを七輪に入れてコトコト煮に利用。
    七輪とストーブだけで料理ができる。
    ガスの火見つめてもなんにも面白くないけど、
    火を焚くって本当に楽しい。
    人間、便利さだけを追求してきたけど
    それと共に生活の楽しみ、喜びを忘れてしまったような。

    わたしは子どもの頃からずっと都会の生活・・・と思っていたら
    長崎県の大島で薪の暮らしをしたことがあるらしい。
    2〜3歳頃のことなので全く記憶にないのだが、
    そうかそれでなんだか懐かしいような、しっくりくるこの感じ。

    そういえば母が、最近のガスレンジでは黒豆がうまく煮えない、
    とぼやいていたっけ。長時間付けっ放しにすると、センサーが働いて消えてしまうらしい。
    便利なようで不便なレンジである。
    黒豆や小豆煮るなら、炭火が一番。(うちは換気の要らない家ですが、マンションとかならベランダで。)

    画期的に便利になって後戻りは難しいこと、それは水汲みだと思う。
    昔インドで泊まった民宿では毎日井戸で水汲みをしたが、
    壺に空気が入ってしまい、なかなか壺いっぱいにできなくて苦労した記憶がある。
    最近観た映画で(たしか「ニーチェの馬」だったか)
    毎朝起きるとすぐに、娘が家の前の井戸に行ってバケツ2杯の水を汲んでくる。
    ほとんど白黒で、いつもびゅうびゅう風が吹き、食べるものといえばいつも茹でたジャガイモ(多分)1つ、
    せりふも場面展開もほとんどない、という超暗い映画だった。    (最後まで観れなかった・・・・。)
    水汲みほど必要不可欠だけど、辛い仕事はないだろう。
    薪割り?けっこう楽しいんです、これが。

    春が近づいてきて、そろそろ薪ストーブも終わりかな・・・。
    ちょっと寂しいような。
    でもまだ風呂とおくどさんがあるさ。
    笹




     

    社長さま

    • 2014.02.03 Monday
    • 19:52
    海

    去年あたりからわたしのホームページを見て、
    メールはもちろんのこと、セールスのデンワがいっぱいかかってくるようになった。
    アクセスを増やすためにどうたら、広告を載せてこうこうしたら・・・・と、とにかくうるさい。
    メールは削除すれば済むのだが、デンワは困る。
    このまえは「社長さまいらっしゃいますか?」ときた。
    あのホームページをみれば、うちが極小企業でそんなものが存在するようなところではないのが一目瞭然。
    通常は作業員、あるときは販売員、またあるときは会計兼営業担当とマルチなわたしは、
    社長さんでないこともないが、あんまりあれではないか。
    〇〇先生というのもしらじらしい。
    教室の生徒さん以外に先生と呼ばれる筋合いはない。
    心を載せた言葉にのみ、人は動かされるもの。
    お仕事とはいえ、営業トークは嫌いである。

    「原宿に事務所があるんですけど・・・。」というのもあって、ちょっとひっかかった。
    原宿がなんだ、そう言えば「すごい!」と思われるとでもいうのか。
    高知県民を馬鹿にしているとしか思えない。
    都心のマンションの一室を事務所にしているいかがわしい会社がいっぱいあるのをわたしは知っているぞ。

    ますますデンワに出たくないわたし。
    用件は留守電にメッセージを入れるか、携帯にデンワかメールでお願いします。
    実をいうと留守電の文句も一生懸命録音したのに、かなりおかしい。
    わたしらしくていいんじゃない、と友人。
    それもそうだわ、とすぐに納得。

    ついでに言わせてもらえば、
    お店に入って、機械のような独特のトーンの「いらっしゃいませぇ!いかがですか!」
    もやめてほしいものである。

    「新しいB.F.」
    このごろ黒兵衛を見なくなった。
    代わりに黄色っぽい猫が出入りしているのだが、(黄助と呼んでいる)
    あちこちにマーキングされて臭くて困っている。
    ごみはあさるけど、黒兵衛のほうがよかったかも。
    I miss you!

    岩合さんの「世界猫歩き」を見ていたら
    パセリにそっくりな猫がでてきた。
    そこへパセリが帰ってきて、TVに注目。
    TVに前脚をかけた。
    はじめてTVに反応したパセリTVを見るパセリ


    矢井賀






     

    リベンジ完了

    • 2014.01.09 Thursday
    • 21:13
    年末あんまり寒いので大晦日の激安チケットで千葉の実家に避難。
    まあ、何ヶ月も前に予約していたのだがこれが大正解。
    機密性ゼロの障子の世界から一気にマンションへ。
    勝田台の夕焼け しかも窓から毎日この夕焼け
    以前はこの向こうに愛する富士山も見えていたが
    後からできた建物のせいで今は見えない・・・・残念。

    とにかく、
    ほとんど外出もせずぬくぬくと暖かい正月を母と過ごして帰途に。
    前回果たせず、今回来る時は窓側ではなくて撮れなかった
    これ

    富士山1 
    富士山2 わ〜い!
    わたしが窓にへばりついているのを見て、前の席の人が
    「あれって富士山ですか?」と聞いて来た。
    「はい、今日はすごくよく見えますね。」

    大満足。
    でもこころなしか真ん中がひどく陥没しているような。昔からこんなだったかしら?
    テレビで、自然崩落が進んでいて形が少しずつ変わってきていると言っていたのが気になった。

    四国山脈四国山脈もなかなかの眺め

    正月中、母といろんな話をしたが
    ほとんどは昔のこと。
    年寄り=昔話 は常識だが、その理由が少しわかったような気がした。
    年を取るにつれ外からの刺激や新しい情報が入らなくなって、
    (必要としなくなるしメモリーカードもいっぱい)
    たくさんの思い出(自分の歴史)のなかで残りの人生を静かに生きる、ということなのだろうか。

    「あのとき〇〇がこう言った。」という記憶は誰しもあるが、
    考えてみると何十年(母の場合は80年)もの人生の中で
    それはほんの数秒のでき事にもかかわらず、死ぬまで覚えているわけである。
    ある意味おそろしいこと。
    うかつなことは言えない。
    とくに感情的になってぼろっとこぼれたきつい一言は
    相手のこころに突き刺ささる。
    大抵の場合、言った当人は覚えていない。
    言われた方はその記憶から「一言」を削除できずに一生を終える。
    「あ、あれはこういうことだったのか。」と
    その「一言」に新たな解釈を付けられれば、削除できるのかもしれない。

    子どもの頃の記憶は断片的なシ−ンでしかなかったが、
    母の話からそれに状況説明が加わって、断片が少しづつ繋がっていく。
    祖父母の歴史から父母の歴史・・・・それが今のわたしに繋がっていて、
    そのわたしも自分のいままでを思い起こし、解釈をつけて処理していく時期になった。

    そういえば実家で探し物をしていて、
    祖母の通知表を発見。
    なんと大正5年のものである。
    3段階で甲・乙・丙
    プライバシーの侵害ではあるが、歴史的資料としてはおもしろい。
    ちなみに算数がずっと丙だった。

    やっぱり

    わたしのは処分しておこうっと。
    将来孫に笑われないように。
    土佐市の夕焼け帰り道、土佐市の夕焼けも最高!





     

    こわ〜い催し

    • 2013.12.09 Monday
    • 20:54
    昨日は矢井賀でイベントがあった。
    「第1回蜑の里(あまのさと)まつり」

    以前作ってもらった竹ドームに日よけをつけてピザを食べるお客さんの席に、
    という要望に答えて
    フラフ縫い この日のためにせっせと縫い物
    漁師町なのでフラフがどっさりある。
    縫い合わせて・・・・と簡単に提案したものの
    ものが大きいのでなかなかの作業であった。
    庭に広げて合わせ方を決め、しつけをかける。
          うーん、もっといろんな柄をもらっておけばよかった・・・・。

    フラフ1 取り付けも難航した
          片側だけでも端をそろえればよかった・・・・。
    中から棒で布をつっつきながら布を3枚のせて両端をしばる。
          中心がわからんなった・・・・。
          首も痛くなったので終了。

    フラフ2 
     中から見たらかっこいい!・・・・・・・・と自分にいいきかせて作業完成。

    イベント開催中、わたしは屋内での販売手伝いで忙しく、
    竹ドーム内の様子を見る暇もなかった。 残念
    「売れ残ったらどうしよう・・・」という皆の心配をみごとに解消。
    11時半くらいには食べ物のほとんどを完売してしまった。
    「もっと作ればよかった・・・」ぜいたくな反省である。

    最後はこれ
    もち投げ  こわ〜い餅投げ
    愛媛にいたころはよく餅投げがあって拾いに行ったが、
    1度頬にまともにあたって痛い思いをしたことがある。(つきたてではないのでかなり硬い)
    みんな必死で拾いまくるのもなんだかこわいので、
    以来参加は控えることにしている。

    拾いに行ったひとが何個か分けてくれた。
    3人からもらった。
    みんな優しいなぁ。
    10個くらいは集まった。
    そんなに食べないから、と思ったが

    昨日4個食べて
    今日2個
    ・・・・・・・・
    あら、もっともらえばよかったかも。 (遠慮して「そんなにいいよ!」と言ってしまったわたし)  

    あとのまつり でした。 

     

    ワイルドな頂き物

    • 2013.11.16 Saturday
    • 20:08
    もみじ 今年は暖かいので庭のもみじもなかなか紅葉しない。
                                 ようやく一部が赤くなってきた。

    (ちょっと前になるが)車で家に帰る途中、矢井賀のおじさんたちに呼び止められた。
    「いまからさばくけど、いるかい?」
    車を降りて停めてあった軽トラックの荷台を覗く。
    大きなイノシシが横たわっていた。
    う〜、迫力あるわ。
    「うん、いる!」
    と答えて家に戻る。

    夕方になり、それは来た。
    「ビニール袋あるか?」と手掴みで来た。
    ワイルドな頂き物である。
    早速、小さく切って小分けにして冷凍室へ。
    当分お肉を買わなくてもよさそう。ありがとう!
    せっかくなのでいろんな料理に挑戦してみよう。

    まずは焼肉・・・・・冷めるとちょっと硬いかな。
    お次は味噌味の鍋・・・出しにはいいけど、やっぱりちょっと硬い
    タイカレー・・・・いい出しがでた
    シチュー・・・・こんどは圧力鍋で調理したので肉も柔らかくなった。
    そしてから揚げ・・・・
    からあげ 
    塩麹に漬け込んだとりのから揚げがおいしかったので、イノシシでも・・・と。
    柔らかくておいしかった!これが今のところ第1位。
    あと1パック残ってる。
    次はなんにしよう?

    そういえば、最近高知でも鹿が増えて困っているという。
    イノシシもそこいらじゅうほじくられて大変だが、
    鹿は樹の皮や新芽を食べてしまうので、これまた大変である。
    カナダの山では狼のつがいを放して生態系のバランスを調整したらしい。
    日本も狼が絶滅したせいでおかしくなったのかもしれない。
    かといっていまさら狼を放されても・・・・・怖い
    せっせと鹿とイノシシを獲るしかないのかな。
    鹿肉の燻製は以前食べたことがあるが、けっこうおいしかった。

    四国の野生動物はまだ放射能に汚染されていないことを祈るばかり。(もうすぐ、鹿肉の検査結果がわかるのでした。)
    矢井賀の海





     

    心配といちじく

    • 2013.10.23 Wednesday
    • 18:42
    綿の花 茶綿の花

    夏の畑は日照りでほぼ壊滅状態であったが、
    秋の雨でいくつかは復活。
    綿も小さいながら、いくつか花をつけた。
    来年はもう少しふやせるかな。
    藍の花 藍の花

    藍も復活。種をあげる約束が果たせそう。


    一人暮らしの母の緊急連絡用に何かないかな、と探してみた。
    ポケットベル→一番簡単でよかったのに、携帯の普及でそのサービスはもうほとんどやっていない。
    高齢者用携帯→メールは使いこなせない、通話だけのも1つだけあったが留守電機能も短縮ダイヤルもなしなのでちょっと・・・。

    高齢者に全く優しくない世の中である。
    母に報告すると
    「なんかあってもそれはそれでいいわよ」とあっさりした返事が返ってきた。
    わたしも自分のことでは、同意見である。
    「もしなんかあったら・・」と心配しだしたらきりがない。
    (わたしの場合、へたに病院に担ぎ込まれたくない。
    だが、死んでいて何日も発見されず異臭を放つくらいになると人に迷惑をかけるので
    夏は避けたい。)
    ちなみに父はひとりで散歩がてら土筆を採っている途中、倒れて帰らぬひととなった。
    たまたま巡回していたパトカーに発見され、病院に運ばれた。

    「まだしばらくは大丈夫よ」という母の言葉でこの件は終わった。


    また、母のはなし。
    9月に帰ったときに、お土産にいちじくのジャムを持って帰った。
    わたしの大好きなジャムで毎年作りおきをしておくのだが、
    母は初めて食べたらしい。

    母:「おいしいわね。」
    「でもいちじくってイメージ悪いわよね、いちじく浣腸のせいで。たしかに形は似てるけど。」
    わたし:「・・・・・・・。」

    わたしもず〜っと思ってはいたが、口に出した事が無いひとことであった。

    シロホトトギスシロホトトギス   シロホトトギス 

    <今日のおまけ>

     
    先日の矢井賀の運動会、さいごはくじ引きがあった。
    これが当たった!!バンザイ!
    鍋にしたいので、材料が揃うまで冷凍庫で眠ってもらうことにした。
    鍋のできばえはまた紹介しよう。

    それは1954年からすでに始まっていた・・・。

    • 2013.10.07 Monday
    • 19:49
                     庭

     先週高知のあちこちで上映会のあった「X年後」という映画を観た。

      1954年の3月〜5月、アメリカはマーシャル諸島のビキニ環礁などで水爆実験を行った。

     (1回でも恐ろしいのに、なんと6回も!である。)

     第五福竜丸のことは知られているが、

     その当時多くの日本漁船が同じ海で操業していたというのに

     その他のビキニ被災マグロ船のことはほとんど知られていない。

     船員たちのその後、ビキニ事件の実態を明らかにしたドキュメンタリーである。

     
     なにより衝撃を受けたのが、アメリカと日本政府の対応。
     
     初めは船員とマグロの放射能検査をして汚染マグロは廃棄されたが、

     (3月~12月で1000隻を越える船が被爆マグロを廃棄)
    -
     12月にはマグロ検査は打ち切られる、

     つまり汚染されていようがいまいが、全て日本人の口に入っていた。ということである。

     打ち切りの理由はやはりお金。

     日本政府はアメリカから200万ドルを見舞金として受け取り、

     今後一切の責任を問わないということで 終わりにしてしまった。

     (しかもこのお金はほとんどがマグロ廃棄のためであり、被曝者した船員への賠償ではなかった。

     汚染はマグロだけではないのはもちろんである。

     「ビキニ環礁から東西に降灰は日本・フィリピン・メキシコなど北半球を中心に広がり、

     アメリカには日本の5倍も降っている。6回の実験の総核威力は48.3
    メガトン(広島原爆の約3220

     倍)、放射性降下物総量は100日後で22.73メガキュリー(2273万キュリー)である。」
      
     「ビキニ事件の内部被ばくと福島原発被災」 http://www.antiatom.org/Gpress/?p=3946
     

     広島・長崎から始まって

     実は1954年からすでに世界の放射能汚染は進んでいたのだ。

     しかも今と全く同じような構図で。

     知らされないことの恐ろしさを改めて感じた。

     ビキニ事件のようなことが福島で絶対に起こらないようにするために、

     わたしたちは何をしたらいいのだろうか。


     「ビキニ事件」元第五福竜丸乗組員 大石又七さん http://homepage3.nifty.com/kikigaki/gakusyuu02.html

     パセリ1 久々のパセリ

     パセリ2
     

    わ〜い、伊勢エビ!

    • 2013.10.03 Thursday
    • 18:19
     

      今日は矢井賀「あまの里 」の試食会。

     メインはわたしの愛する

     伊勢エビ1 エビ!

     エビ汁担当のわたしだが、伊勢エビを料理するのは初めて。

     「まず、たわしで洗って・・・」

     「え?だってまだ動いてるのに・・・」伊勢エビ2

     跳ねるし、こわ~い。

     白菜を切る係りに転向する。(よかった、白菜は動かないわ。)

     鍋用にも、と切りはじめたが

     「鍋用は斜めに切るのよ。」と直される。(知らなかった・・・)

     お次は寿司

     昆布寿司 昆布寿司と

     かますの昆布しめ カマスを昆布しめにして

     (酢で戻した昆布をカマスにのせて・・・これも初めて)

     姿寿司 姿寿司

     カマス、しそ、酢飯の順に重ねて

     す巻に濡れふきんを敷いたもので巻く。

     開きかた 背開きか腹開きで見た目も違う

     完成 完成!
     エビ汁+寿司3種(カマス・昆布・いなり)

     試食会 町長も交えて試食会

     伊勢エビ鍋の具 伊勢エビ鍋の具(2人前、けっこうボリュームがある)

     鍋の試食 ここは伊勢エビ鍋の試食コーナー

     あとで雑炊にして・・・、だしが良く出て、おいしかった〜。

     まだまだ改良の余地はあるが、

     個人的には勉強になったし、なによりエビが美味かった。

     
     
       (本当はフライかグラタンにするのが好き)

     
     

     

     

    ミントグリーン

    • 2013.09.17 Tuesday
    • 21:04
                 生葉藍染め2

     少しだけだが、毎年畑で作っている藍

     去年は雨が多くて腐り

     今年は日照りで枯れかけたが、9月に入ってちょっと復活

     なんとか1回染められるくらいになった。

    生葉藍染め1 よーし、思い切ってやるか!

     生葉藍染め4 ミキサーで青汁を作る

     生葉藍染め3 布で漉す

     ここに染めたいものを漬ける。

     酸化発色なのではじめは緑なのが、空気にふれて水色に。

     時間がたつと染まらなくなるので一気にやらないと。

     それでこの作業にはちょっと思い切りがいるのである。

     量が少ないのでわりと簡単に終了!染めた糸 ヘンプ糸と絹の布

     
     この時期しかできないミントグリーン完成です。



     パセリ

     話し変わって・・・・・

     母が近所のひとに、

     名前でなくて「おばあちゃん」と呼ばれて憤慨していた話は前にしたが

     今回帰ったときにもそんなような話が出た。

     自分の孫でもない人から「おばあちゃん」と呼ばれる筋合いはない!

     みたいな感覚であることを私は理解した。

     うーむ、そういわれてみれば、

     いくら80過ぎたからって「おばあちゃん」というひとくくりにされたくないかもしれない。

     (とかく女は「〇〇さんのおくさん」「〇〇ちゃんのおかあさん」と名無しにされてしまいがち。)

     死ぬまでちゃんと名前で呼んでよね、ってことかな。

     わたしもちょっと反省。

     



     


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